中食のすすめ
- 食と健康社
- 2024年4月6日
- 読了時間: 2分
中食(なかしょく)という言葉をご存じだろうか。
外食に対して、食材を買って家で作って食べることを内食(うちしょく)、
スーパーやコンビニでお惣菜、レトルト食品などを買って帰り、
器によそったり、温めて食べたり、一品たしたりして食べることを
中食と呼ぶ。
外食は、繰返し来ていただくためにしっかり味で美味しくて、
お腹いっぱいになる量を提供する。
美味しさの3本柱の塩分、糖分、油がどれも多めで、
美味しかった!、お腹いっぱいを目標とする。
男女とも家庭を守りながら長時間働く中、毎日3食内食は不可能だ。
外食ばかりでは身体に負担がかかる。中食を増やすだけで、
多くの生活習慣病から身を守ることができる。
健康な方にお伝えしたいこととして、
今からでもうす味、腹八分目、栄養バランスを整える、
この3つを心がけることで(これで充分食事療法となる)、
今の健康が長く続き、仕事、旅行などのプライベートを制限されずに
生涯楽しめる。
中食で守れる健康がある。健康な方の食事管理は特別な技術は不要で、
ほんのひと工夫(たまにはがまん)でいつまでも健康でいられる。
遺伝や医療事故、薬害をのぞいて食事管理から来る血圧値や血糖値などの
体内の数値は、大人として、社会人としての節制、管理が出来ているのかの
指標のひとつとされる。
後先考えることなく飲みすぎ食べすぎスイーツ大好きで、
ある日突然医師から食事制限がかかるのか、
ほんのひと工夫でいつまでも健康で楽しく過ごせるのか、
どちらを選びますか。
たまに、「好きな物食って飲んでハヤジニでいい」と言い放つ男性がいるが、
最後の5年10年、麻痺や言語障害などで過ごすことに。
ピンピンコロリは、長くお食事に気をつけた方への神様からの贈り物。
たった1つしかない心臓、肝臓、わずか2つで150リットル/日の
血液を綺麗にしている腎臓さまを大切に🍀
▲ 近くのレストランでテイクアウトしたデミハンバーグ。
元々のもやし、人参、いんげんに、茹でたてアスパラ、
ソテー茄子をトッピング。身体にやさしい中食♪
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